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ボールパイソン18.07.11

 11, 2018 23:18
約1か月前に拒食×2匹→脱皮期間

それ以降は「土曜固定+火or水曜私の予定次第」の週2サイクルですべて食べています。
でもすべて順調だったわけではありません。
3回ほど手間取りました。

①興味は示しているものの一向に食いついてこない

マウスを遠ざけたり左右に移動させるとゆっくりではありますがこちらの動きに合わせた動きをみせます。
しかし待てど暮らせど食いついてきません。ぶらぶらさせてもダメ。
諦めかけてもうぶらぶらどころか思いっきり振り回していたところピンセットからマウスがすっぽ抜けちょっと離れたケージ床に「ドン!」

その瞬間、飛び掛かりました。
贅沢になって生餌を欲している?
でも次回は問題なく食いついたんですけどね。

②一度失敗して拗ねた?

蓋を開けておいてマウスを取りに行っていたらもうケージから飛び出すレベルで活発だった。
ケージに戻しマウスを目の前にかざすと即食いつい……

勢い余った?拒否ったわけじゃないよね?
飛び掛かってきたもののマウスを捕らえられずすっ飛ばしてしまったんです。
即ピンセットで拾って再び目の前で軽くぶらぶら……

食いつきません。
マウスを避けるんですよ。
前回の教訓?からちょっと離れたところに放ってみたのですが無関心。
でマウスを目の前に置いてみたら……

ボール君が固まりました。
首をS字に曲げたまま。
で10分くらい遠くから観察してましたが微動だにしません。
あれほど活発だったのに。

マウスが冷えないように再びジップロックに入れて浴槽に浮かべ、固まったボール君とハンドリングでスキンシップ。
ボール君の活性が上がったところでハンドリングのままマウスを取りに行き、ケージに戻すと同時に目の前にかざすと……

ぶらぶらさせるまでもなく即食いつきました。

③興味は示しているものの一向に食いついてこないその2

つい昨夜です。
ウェットシェルターから出て外でとぐろ巻いてじっとしてました。寝てましたかね?
目の前にかざすととぐろを崩して少し頭を出しましたが比較的短時間で興味を無くしたような感じ。

前回の教訓からハンドリングでスキンシップ。
かわいい。
7698.jpg

前回と同様の方法で再び給餌。
うーん、先ほどとあまり変わらず多少は興味を示したっぽいのですが動かなくなる。
さすがに今回は諦め?
の矢先、ピンセットからマウスが落ちそのまま横倒しに……

バクッ!

①みたいに派手にすっ飛んだわけではないのですがほんの1cm程度の落下&横に倒れそうになるくらいの小さな動きになぜか反応して飛び掛かってきました。
ぶらぶらはダメだったのですがなんかそれとは違う動きが重要なのか?

……

拒食かな?と思っても、あれやこれや手段を講じれば意外と食べるのかもしれませんね。
一度絞める行動にさえ入れば頭が直ぐに見つからず右往左往したとしても放置することはありません。
7699.jpg
※クリックでモザイクが外れます

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COMMENT 2

SPEED★KING  2018, 07. 16 [Mon] 16:26

どもども!

食べないことはないけど、若干渋い感じでしょうか?
何せ両・爬は専門外なので。

ふと思うんですうが、マウス以外に代用品となるような餌ってないのですかね?
あればそれに変えてみるというのも?(食べなかったらどうすんだよって話ですが・・・)。

飼育の方は順調のようですね。
暑いですが、彼の体調不良やトラブルはないのでしょうか?

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YMN  2018, 07. 18 [Wed] 00:13

代用として食用の鶏肉を与える人もいるようですが栄養が偏るので常用はアウトですね。
マウスと同じ完全栄養食としてヒナウズラやヒヨコもありますが、やっぱり鶏肉って栄養価が低いんだそうです。
ボールパイソンを大きく育てるには1回の給餌でいかに栄養を取らせるか、がポイント。
どの蛇も一般的には呑み込めないだろ?というサイズを呑み込みますがその際あごの関節を外します。
ボールはほかの種と違って関節をもとに戻した時点でどんなに小さな餌でも食事が終わったと判断してしまってしばらくは食べなくなるらしいのです。
※チェーンといって連続で口に押し込む方法があるそうですが
同じげっ歯類でもマウス⇔ラットで違いを感じて食べない個体もいるそうです。
飼育側からみるとレパートリーを増やして飽きさせない工夫をしたくなりますが、爬虫類の場合有難迷惑な可能性もあるっぽいですね。
またマウスも生餌だと場合によっては噛みつかれて怪我する事例もあるそうなのでベストとは言えないのかもしれません。
ということから何とかして冷凍マウスを食べさせるほうが飼い主にもボールにとっても幸せなのかもしれません。

基本的に環境さえ整えておけば病気にはならない種のようです。
エアコンでほぼ温度を一定に管理してしまえばあとは怖いのは怪我くらいですかね?
逆に?怪我以外で病気にさせるようでは飼育者失格?
今は飼育部屋とリビングの温度差も小さく適温でもありますのでよくリビングに連れ出してます。

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