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ボールパイソン飼育法

 15, 2018 23:29
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初心者にオススメとされる蛇界の二大巨頭?
本来は神経質寄りらしいので初心者向けとは言い難い気もしますが、ブリードも盛んなので飼育法は確立されているわけですね。
ネットで検索すれば簡単に、またたくさん見つかります。

ただ、そんな中でもちょっとブレがあって気になる点も。

①ケージ

・最大サイズ
幅90cm程度が必要、という解説もあれば
60×45で飼いきれる、とする解説も。
まぁ、大きいに越したことはないと思いますが。
消化の際には身体を伸ばしたい?
中には120cmってアドバイスする人も……

・成長に合わせる?
最初から成長を見越して大きなケージを買っておいた方が安心、という解説もあれば
広々としたスペースはかえってストレスを与え拒食に陥りかねない、成長に合わせて適切なサイズを用意という解説も。

現在は内寸45cm×30cmのコンテナボックスにて飼育中。まだとぐろを巻いた状態の6倍以上の余裕あります。
次回、もう最大サイズへ移行でいいの?
まぁ、温度管理の面で言えば適正サイズに合わせてサイズアップしていったほうが省エネなんでしょうかね?

衣装ケースがベストだと思ってたけどオーダーメイドケージ欲しくなってきた。

②温度

30℃前後キープ、という解説もあれば
25~29℃(生息地の平均気温27℃)+パネヒなどで30~32℃程度のホットスポット、という解説も。

現在はエアコンにて室内26~27℃、パネヒを1/3~1/4程度敷いて付近29℃±、パネヒ直上はもう少し高めのはず。
初期こそその直上にいたけどその後はそこを避けて目立つ場所に丸まってることが多い。ちょっと温度が高すぎか?

③湿度

40~60%を保ちつつ脱皮時には70%あるとなおよし、床材は湿らせない(多湿系蛇ではない)、という解説もあれば
湿度は高ければ高いほどよい、とする解説も。
結露で衣装ケース内がほとんど見えない状態で飼育している方も見かけるが……

これは湿度が高すぎるとケージ内や床材にカビや雑菌が発生しやすく生体にとって好ましくないってこと?
こまめに掃除して清潔なら高湿度のほうがいい、ってこと?
それとも単純に高湿度はボールに合わないってこと?

④シェルター

基本的な飼育マニュアルだと落ち着ける、身を隠すために必要、もしくはあったほうが良いと記載されている。
ただ、多くのベテランさま?によると不要、というか人に馴れさせるために身を隠せないようにしたほうが良い、という解説も多く見られます。

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水飲み場になり高湿度を得られてシェルターの役目も果たせるウェットシェルター、まぁ、タッパで代用可ですね。
これが一石二鳥でオススメとされてますが、これって半透明だから身を隠す効果は無いですよね?
狭いところが好きで身体が密着していると安心らしい、という解説もあるのでその意味では半透明でも目的は達成できることになりますが。

うちの子、基本的に頭をもたげて目立つトコに丸まってます。
ウェットシェルターには初日こそ入りましたがそれ以来全然潜ってるところを見ることができません。脱皮前ですら。
不透明タイプのシェルターって用意したほうがいいのでしょうか?

そりゃ生態からすれば身を隠したいわけで彼らが1匹で生きていくならシェルターがあったほうがいいに決まってます。
しかし、飼育者のボールパイソンを選ぶ理由からすると馴れてもらわないと困るのでは?
蛇の気持ちを考えろ!って言われても触れ合いたくて蛇の中でもボールパイソンを選んでるわけで。
馴れさせたほうが後の長年にわたるスキンシップで受けるストレスも小さくトータルでは生体にとっても幸せのような?

⑤ウェットシェルターの位置

水の温度が上がってしまうのでパネヒの上に設置してはだめ、という解説もあれば
加湿器代わりになるのでパネヒの上推奨、という解説も。

現在は端っこがパネヒの上にちょっと載る程度で設置。


まぁ、最低限のツボを抑えつつ、あとはやっぱり試行錯誤して自分なりの飼育法を確立、ですかね?


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