緊急水槽雑記15.07.11

 11, 2015 18:55
ナンテコッタイ……

ふぅ、今日は疲れた。
掃除換水だけでなく生体の移動もやったので。

でも白点治療ジャンボタライも片付いたし久々にスッキリ。
これで鑑賞も捗るというもの。

ん?

<●> <●>ジー

(;つД⊂)ゴシゴシ

<●> <●>ジー


5084.jpg
オマエ白点じゃねーか!

なんでオマエまで。
昨日までなんともなかったじゃねーか。
これ新規水槽がヤバイのか?

白点は常駐菌だから発症したとしても大半換水しちゃえばなんとかなるんじゃ?
水温なんてずーっと29~30℃の間でキープしてるから水温差での体調不良ってのも信じがたい。
私の白点に対する理解が間違っているのだろうか?

「水を全て抜いて水槽から器具類、濾過槽まですべて殺菌して殲滅!」
のが正しいんじゃないかと疑ってしまうほどおさまってくれない。
オセレイト2号の一件以来、こまめに水質チェックしてるけど亜硝酸・硝酸塩は常に安全圏。

何より気づいたのがオセレイト2匹移籍させちまった後。
5085.jpg
今更戻せない……

カラプロの白点自体は初期中の初期。
初めてだったら見過ごしてしまうレベル?
体表は光沢と見間違うレベルで尾鰭と頭部を良く見ると付着してる!でなんとか気づけた。

掃除したばかりのジャンボタライを再セッティング。
5086.jpg
この前の2匹が簡単に回復したから今回も塩水0.5%で大丈夫だろ。

オセレイトたちは……

まぁ、罹ったら罹った?
5087.jpg
明日小赤調達のついでにメチレンブルーを買ってこよう。
発症してしまったら今度こそ水槽ごとまるっと殺菌するしかないな。
ポリプのいない今ならチャンス、か。
メチレンブルーなんて小学生以来だな。
とりあえず掃除換水&移籍させた直後で怖いが、また大半を新水と入れ替え。

白点も注意しなくてはならないが、これでオセレイト2匹のみになってしまうというタイマンな環境もマズイかもしれない。
なんか今はじゃれ合ってるけど。

……

え?なんで?

遅めの昼食を終え、激しい音がしたベランダの様子をみるついでにカラプロ治療タライを覗いたら……

カラプロがお腹を上にして浮いていた。
たったの1時間。
白点が直接の原因じゃないよな。
塩分濃度も間違って無い、よな?

ショック。
15cmにまで育って良い発色。
5088.jpg
他個体に一切ちょっかいを出さずコケ取り能力の高い弟も羨む優良個体だったのに。

他のブロガーさん宅のカラプロは頑丈なのに。
うちのが繊細ってわけじゃないよな。
私の扱いが悪いんだろうな。
カラプロ恐怖症になりそう。

でも一度この便利さを知ってしまうともう戻れない。

はぁ
今の体制だとできれば3匹欲しいんだよな。
あと1匹どうしよう?
今の2匹も順調に育ってくれるとは限らないしなぁ……

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COMMENT 2

Sun
2015.07.12
10:34

サンマーマン #-

URL

これは、ショックですね・・・
カラプロって、小さいときはほんとに繊細で難しいんですね。
記事を見ていき、カラプロは隔離してたので、オセレイト2匹がいる水槽を換水して水温を30度に上げたらどうかなと書こうと決めた矢先に、こんなことが・・・

ここを見ていて。濾過と換水の関係かなと思うようになりました。
換水のタイミングが感覚的にわかるようになるまでは、毎週土曜日とか2週間に1回とか間隔を決めて同じ量を換える方が生体には負担が少なく安全ではないかと思います。
水槽が大きいので時間がかかるので、濾過のバランスがまだ出来上がってないのかなとも思います。
実際見ると濾過の効いた水槽では、水の輝きや透明度が一目でわかるほど違うと思います。
新水を入れたときとは明らかに違う、透明度と輝きです。
そして、濾過の出来上がった水槽で換水した後は、数時間でその輝きに戻るはずです。

これを言うと大型魚の方とケンカになるのでもう言わなくなったんですが、
換水での維持をメインとした水槽と、濾過を中心に維持を考えた水槽では、水の輝きや透明度が明らかに違います。
私見ですが比べると圧倒的に濾過の効いた水槽の方が美しいです。
あと実物は見たことないのですが、新水垂れ流しで能力の高い浄水器を付けた水槽は、美しいらしいです。

あと意外に、水道水の質が地域によって違うので、同じようにしてもうまくいかないこともあるかもしれません。

ついつい可能性を考えて色々書いてしまうんですが、自分いいと思うことだけを試してくださいね(^^;

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Mon
2015.07.13
23:17

YMN #X8hD0oZE

URL

今回はさすがにショックでした。
基本、頑丈な種ばかり飼育しているので扱いが雑になっていたのかもしれません。

>大型魚の方とケンカになるのでもう言わなくなったんですが

これは難しいところかもしれません。
大型魚を飼育しているかたの多くは、おそらくベアタンク、水草や流木すら入れてないので生物ろ過はフィルターのみに頼っているかと。
フィルターだけで長期的に換水をしないで済むのは大型魚水槽では新水垂れ流しかオーバーフローくらいなもので使える人は限られてしまいます。
物理ろ過メインの上部フィルター利用者が大半で生物ろ過は換水期間を延ばせる程度?
弟家では大きな濾過槽&ろ材にも気を遣ってますが、それでも1週間で反対側(横から見た)が視認できなくなるくらいの濁りだそうです。
そうなると「換水こそが最強のろ過」となってしまうのかもしれません。

ちなみに我が家の120cm規格は過密とは言えないのにちょっと前まで意外と濁っていて週一1/2以上換水することもありましたが、おとひめの使用をやめてからは十分な水質を保っているようで1/3程度の換水で十分に。
底掃除さえ不要なら換水も1週間で行う必要もないくらいです。

>水道水の質が地域によって違うので

同県内でやたらと熱帯魚点や養殖所?が密集してる地域があるのですが、弟曰く水の良い所、らしいです。

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