オセレイトスネークヘッド14.08.31

 31, 2014 22:41
なんだかなぁ。現金なヤツめ。
4461.jpg
お魚さんをくれるとわかったら寄ってきやがって。
まぁ、それでもかつてのベタ慣れにはほど遠いけど。

それにしてもすげー適応力?
というか野生に返った?

モロコは小赤と比べてスピードが段違いに速い。
最初に投入したときも十分見事といえるレベルで捕らえてはいたが、空ぶったり咥える→逃げる×3回でようやく捕食に至ったり。

ところが翌日になると3~4匹を瞬時に捕食するレベルに。
4462.jpg
しかも恐ろしいのが?1匹1匹飲み込むのではなく、喉元付近に残したまますべてを咥え、動くものがいなくなってからゆっくり飲み込んでいく。

「(自然界じゃ)ちんたらしてたら逃げられるわ!」

ってこと?
4463.jpg

ちなみに各画像に写っているキラキラしたゴミみたいなのはモロコの鱗。

……

モロコを購入したのは失敗?
なんか日淡水槽つくりたくなってしまった。

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COMMENT 3

Sun
2014.08.31
23:37

サンマーマン #-

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野生感を感じるとはまさしく、飼育の醍醐味ですね。
日淡もハマると、色んな種類があるので面白いかも(笑)

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Mon
2014.09.01
19:20

SPEED★KING #LkZag.iM

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オセレイトは、他のSHとは違ってスマートですね。
流れのある場所にいるためだからでしょうか。

>喉元付近に残したまま
コウタイも同じようなことしますよ。そのへんはSH共通??

キラキラ舞い散る鱗は肉食魚飼育では日常茶飯事ですよねー。

私も大型魚出身と言いましたが、当時のメンツは・・・。
アジア、シルバー、ブラックのアロワナ3種、オスカー×2匹、セルフィンプレコ、アミアカルバ、ジムナーカス 25cm etc・・・。
どんだけ肉食魚いれば気が済むんだって話です。
当然大型水槽複数なんですが、親が昔金魚を飼っていた時のステンレス枠や青枠のでかい水槽を使っていいと言ったので、調子に乗りすぎました・・・;
餌となる魚の確保は、ほぼ毎週行ってました。

日淡水槽、いいですねー。
でも、やっぱりオヤニラミとか肉食系にいきそうでですねw

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Tue
2014.09.02
23:09

YMN #X8hD0oZE

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>サンマーマンさん

あんまり野性味あふれると混泳させたときにちょっと不安が……
子供のころは熱帯魚等飼えませんでしたので身近な日淡でしたが飼育用品も知識も乏しかったので殺風景でした。
今なら一味違った日淡水槽にできるかと。
ただ、いろんな種類といっても高温に制限のある種も多いので難しいところです。


>SPEED★KINGさん

2号はスマートなんです。
1号は同サイズのときにはもっと体高あったのです。
ワイルドとブリードの違いなのでしょうか?

コウタイはSHの中でも気が荒いほうだからでしょうか?
オセレイト1号は比較的おとなしいですし、フィッシュイーターであるスチュワートも一気に複数は襲わなかったはずです。
まぁ、スチュワートは若魚のころはかなりやんちゃでしたけど、成魚になった今はびっくりするほどおとなしくなってしまいました。

>どんだけ肉食魚いれば気が済むんだって話です。

現在は小~中型ナマズメインのようですが、かつては大々的に大型魚・古代魚だったのですね。
親がアクアリストだとハードル下がりますよね。
すぐそこにアクアグッズが転がってるのですから。
うちの親は理解がないのであまりいい顔はしません。
ですが、その息子2人ともアクアリストとか。
弟も古代魚専門・大型水槽ですが餌代がバカにならないようですね。

私は厳密に言うと肉食魚・大型魚が好きなのではなく、人馴れするSHが好きなんですね。

わざわざ日淡水槽やるなら小~中型でいろいろな種を入れてみたいですね。
ただ、魅力的な種は軒並み低温タイプだったり……

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