スチュワートスネークヘッド14.05.21

 21, 2014 22:44
久々のスチュワート君。
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彼もちゃんとかわいがってるよ。

ただもう最大サイズだったりいろんな面で変化に乏しいからあまりネタにならないんだよね。
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上部にしてからは病気などとも無縁だし、水槽も殺風景だし。

残飯処理兵:バルブとのコンビでホント水が汚れない。
まぁ、成長しきってるからあまり大量の給餌が必要ないってこともあるがボロボロこぼす人工飼料カスをバルブがキレイにしてくれる。
4326.jpg
全ての写真に写っている細かいゴミみたいなのはカーニバルの食べカス。
1週間程度ではマットが全然汚れないので最近は2週間に1回1/3ちょいの換水。

ちょっとガラス面が茶ゴケでキレイとは言えないけどね。
今年に入って一度もガラス面掃除してないからなぁ。
フネアマ貝1匹なんで処理能力は若干足らんけど鑑賞にはさほど影響ないから絶賛放置中。

ただ……

まだ10cmをちょっと上回った程度のバルブに早くも限界を感じる。
4327.jpg

日本のコイ系と比較してちょっと荒い?というか泳ぎが速くて激しい。
フナとか大型化した和金などは比較的ゆったり泳ぐイメージなのだが、バルブはビュンビュン泳ぐ。
ちょっと驚くとガラス面にガンガンアタックする。
スチュワートに体当たりすることも。

また、殺風景なのもコイツが原因。
ミクロソリウムやアヌビアスなどを入れていたのだが食い荒らしてボロボロにしてしまう。

小赤をスチュワート君が飲み込めないサイズまで育てて、バルブは120cm水槽へ移籍させたほうがいいかなぁ?

あっ!

そうなると流木に活着させてあるミクロソリウムがやられちゃうか……

じゃあ、60cmワイドのほうの残飯処理班にするか。

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COMMENT 3

Thu
2014.05.22
19:27

サンマーマン #-

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スチュワートって、淡いグリーンにきらめくのですね。
玄人向きの、渋さや味わいがあるんですね~
動きが機敏すぎる魚は、見ていて疲れる事がありますね(笑)
昔、ブルーテトラがそうで、たえずじっとしてないので写真が撮れませでした。

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Fri
2014.05.23
12:02

fuso #6sKKLMP2

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こんにちは
デルヘッジって60ワイドで普通に飼えるんですねー

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Fri
2014.05.23
23:48

YMN #X8hD0oZE

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サンマーマンさん

スチュワートはうまく飼いこむとエメラルドグリーンに。
これもバックスクリーンや底砂カラー、水草などでだいぶ体色が変わりますから難しいところです。
比較的古くから親しまれてきた美種でかつては?人気があったようですが、最近はどんどん新しく更には派手な種も増え、人気は押され気味?
ただ、おっしゃるとおりこの渋さが魅力の一つでもあります。

やはりゆったり泳ぐ姿に癒されます。


fusoさん

いらっしゃいませ。
本日ネタにしましたが、彼らは近々120cm水槽に移籍となります。
あくまでも育成用水槽なので。
ですが、60cm「ワイド」なら終生飼育可能ということに異論はあまりないのではないでしょうか?
一般的に意見が割れるのが60cm「規格」で終生飼育可能か否か?だと思われます。
ポリプに限らず、多少飼育してみて感じたのが「奥行きって思ったより大事なんだな」ということでしょうか?
デルヘッジの購入を検討されてるのですか?

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