うみちゃん

 15, 2014 23:12
本日3/15は園田海未さんのお誕生日ですね。

♪私は誰でしょ? 知りたくなったでしょう? ならば恋かも♪

ということで彼女に関するデータを収集中。
まとめてみるととんでもないスペックの女の子であることに愕然とする。
まぁ、アニメ版だけでもじゅうぶん推測できたけどここまでとは……

ラブライブ!は読者参加型企画&マルチメディア展開のため各キャラクターの基本設定以外(ストーリーや人間関係など)は各メディアによって異なっている。
そのため各データの一本化は齟齬がかなり生じてしまうため現実的ではなくそれぞれ独立したor別世界線?のお話・人物像として解釈するのが正しいとは思っている。
まぁ、中には基本設定ですら大きくぶれてる娘がいるけど。
希ちゃんの初期設定が2年生とかびっくりだわ。

ただ、海未ちゃんに関しては比較的統一感がありそうなのでまとめてみることに。

基本情報はこちらを参照。

①実家は日舞の家元

曾祖母の代からこの街に住む日本舞踊の家元であり、当然将来は跡継ぎとして期待されていることでしょう。
1stの自己紹介にはなかったと思うけどwikipediaによると『電撃G's magazine』2010年12月号出典とのことなので初期からの共通設定と思われる。
ちなみに母親が日舞の先生ということなので母方のようである(※特典活動日誌より)。

②剣道か弓道か

母方の実家が日舞の家元ということは父親は婿養子?
父親は道場主であり敷地内に道場がある(特典活動日誌より)。

アニメ版では弓道部、漫画版では剣道部、と所属部に違いがある。
ただ、統廃合に苦しむ全学年を通して6クラスしかない学校に2つの武道系部活動は存在しないだろう。
というか両者とも団体戦には基本5人(3人Verも?)必要なため、それすら揃えるのが困難なレベルだとは思うが。
そのため、どちらの武道を選択するかはメディア的に見栄えのする、または表現しやすい方を選んだに過ぎない?
ラブアローシュートをやりたかっただけ?

実は、修めている武道が違うのではなく、学校に存在する部が違うというだけ。
そもそも彼女は両方の武道を修めている(特典活動日誌より)。
しかも両者とも、大将・落を任されることが多い、という実力者。
アニメでも的を外しただけで驚かれるくらいだし。

子どもの頃の夢=武道家か日舞の師匠、ということからも武道は限定されていないのでは?
え?薙刀も、だと?(特典活動日誌より)
さすがに柔道は無いよね?合気道というか護身術はありそうな気も……

③大和撫子

上記から礼儀作法もばっちり。
同級生であっても敬語を使う。
後述する特技等から茶道とかまでやってたりするのか?

④文武両道

①②から脳筋かと思いきや文武両道。
学年トップではないようだがかなり学業も優秀な様子。
だからといって授業を聞いているだけで理解してしまうほど天才というわけでもなく、きっちり予習復習をしていると推測される(6thOVAで予習したことがないというほのかを呆れた様子で見ていた)。

⑤趣味・特技

武道・日舞以外の特技等=書道や読書、琴と長唄。

……

もうこれだけでキャパオーバーな気がしないでもない。
休日は修行・稽古・鍛錬・訓練でびっしり&毎日朝稽古(特典活動日誌より)。
自由な時間は平日の放課後のみ?
その上で部活動とアイドル活動の両立。
「両立は大変ですが充実してますbyスクフェス」とか充実ってレベルじゃねぇ……


アイドル活動に注目してみる。

⑤作詞

アニメ版ではポエマーとしての黒歴史を持ち、それを活かして?μ'sの作詞を担当。
漫画版は2巻までしか発売してないので先を知らないのだが、ポエマーとしての黒歴史設定はあるらしいのでやはり作詞担当?

また、特典ほのかちゃん活動日誌から作詞担当というのは共通設定と解釈してよさそう。

ちなみに派生ユニットであるリリホワなどは各リーダーが作詞作曲という設定だそうだ。
ほのかちゃんが作詞作曲……

⑥司令塔

アニメ版では、ほのかちゃんが精神的支柱であるのに対し、彼女はトレーニングメニュー策定やダンス指導など影のまとめ役的存在であった。
まぁ、えりちゃんが加入するまで?

また漫画版では、ほのかちゃんが相変わらず突っ走ってる陰で廃校阻止に向けての現実的なプランを模索するなど戦略家であったりもする。

しかし、特典活動日誌では、これからはみんなを引っ張っていけるようになりたい的な発言が多いので共通設定から省いてもいいのかも?

⑦ダンスレッスン

アニメ版ではえりちゃんが加入するまで彼女のレッスン風景がまるでない。
ひたすら他メンバーのダンス指導。
彼女が歌唱力に優れているという描写がないので真姫ちゃん主導による歌のレッスンを別途行っていると思われる(カラオケ回でそれらしき会話アリ)。
いったい、いつダンスの練習をしているのだろうか?

また、おそらくではあるが日舞をやっているのはダンス面だけで見るとマイナスなのではないか?
身体の使い方やテンポ?間の取り方?が違う気がする。
※どうやらschool idol diaryにて言及されているようだがまだ入手できていないので定かではない。

変な癖がついていない、いわゆるゼロの状態の方が遥かに習得しやすい。
特に彼女の場合は、癖を修正してしまうわけにはいかず同居させなくてはならないのだからマイナスからのスタートどころではない。

いったい、陰でどれだけの努力をしているのだろうか?

……

あまり「才能」という言葉は使いたくない。
敢えて使うとすれば努力する才能、というところなのだろうが……

なまじ設定に齟齬が少ないので各メディアを通しての共通設定を作りやすいキャラとなって能力がチート化してるような気がするのは私だけ?
努力でカバーできる域を超えているような?

アニメ版での合宿回。
合宿メニューがとんでもないスパルタだったけど少なくともあれ彼女はこなせるってことだよね?
あれだけでとんでもないポテンシャル持ってるってのはわかるわ。
オレの高校現役当時の合宿はあれに近いものがあったけど遠泳10kmだけは絶対無理だわ。
あ、オレそもそも50mくらいしか泳げないカナヅチなんだけどな。


小さいようで大きな変更?
拍車をかけているのが基本設定にあった「年の離れた小さな弟」。
これがどうやら最近は「一人娘」に統一されつつある様子。

これだけの旧家としての期待・将来を一身に背負っいるってのがもう、ね。
せめて男子の跡継ぎもいるという初期設定ならまだ軽かったのだが。

あれ?そういやどっかで嫁いだ姉がいるとかそれがえりちゃんに似てるだとかどっかで見たような?
やっぱり家族設定についてはぶれまくっているということで共通設定にしなくていいのかな?


ちなみに活動日誌はアニメ版特典なのにアニメ版準拠じゃなかったりする。
school idol diary準拠なのかな?

それにしてもお付き合いする男性は大変だな。
というより、既に許婚がいてもおかしくないレベル?


ところで、そんな海未ちゃんの魅力は……

ギャップ

というのだろうか?
大和撫子・真面目・お嬢様・堅物?なのに想像力、いや妄想力豊かでちょいちょい自爆したり、たまにはっちゃけたり、恥ずかしがり屋でアイドルなんて嫌!といいながらステージに立つとノリノリだったりする所がカワイイ。
全PV投げキッスとか。

アニメ版では顔芸が素晴らしい。
作品全体的に顔芸が多く、決して彼女が突出しているわけではないはず、というか少ないほう?
よっぽどほのかちゃんとかにこちゃんのほうが多いはずだが、彼女は普段凛々しいため際立つ。

なんか、キャラが立ってないとかもっとネタキャラに振り切ったほうがよかったというコメントを見かけるけどあれで足りんのかね?
残念美人にならない程度の絶妙なギャップだったように思うのだが。

問題があるとするとキャラ立ちというより掘り下げが足りなかったんじゃないだろうか?
上記のように陰で努力するタイプ(というかそもそも本人は努力しているという認識がないのかもしれんが)なためか、他のキャラのように努力している、頑張っているという姿があまり伝わってないのではないか?
なんでもできちゃう子に映る?

本来、彼女が克服すべき壁は、アイドルに向いていない・大勢の前に出ることを極端に苦手とする、といった性格的なもの。

それを少しずつでも克服しよう、としている姿があのステージ上のノリノリな姿や露出の多いステージ衣装を身に纏うこと(特典活動日誌より推察)、そして投げキッス。

嫌よ嫌よと言いながら実はまんざらでもないよね?とかただのギャップ、という認識に留まってしまってるんじゃないかな?
かなりの葛藤があったと思うのだが。

それに対し、全PVで行っている投げキッス。あれはえりちゃんにやらされているという設定らしい。
初期はぎこちなかったり遠慮気味だったのが曲を重ねる毎に板についてくる姿は少しずつ成長している表現のいい例だと思う。
まぁ、アニメ版ではえりちゃん加入前にやっちゃってるからその設定は崩れちゃったけど。

これらを踏まえて聴く「勇気のReason」。
最初に聴いたときと全然印象が違う。
爽やかな曲調なのになんか淋しいんだよね。
曲としては「私たちは未来の花」のほうが好きだけど、彼女に合っているはこっちかな?



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