原作者

 09, 2013 23:52
宇宙戦艦ヤマト2199のTV放送が始まったね!
まぁ、ブルーレイで既に視聴済みだけど。

原作ファン。
二次嫁に目覚めたきっかけが森雪だったかフランソワーズ(003)だったかを思い出せないのだが……

【やべぇ】松本零士先生が『ヤマト2199』のテレビ放送の件で怒ってるぞ! (オレ的ゲーム速報@刃さま)

今日は、朝方までヤマト2199のテレビ放送の件でいろいろ問題があったようで
けっこう怒っておられました。
というのも、リメイクにも関わらず、原作、脚本ともに西崎氏となっていて、
ヤマト制作に関わった先生や藤川氏の名前がいっさい表記されていなかったのです。
今後、もめるような予感がします。


は?なに言ってんのお前?
せっかくまともなリメイクでとっても楽しみな作品なのに水差すなや。


コメント欄読んでて驚いたのは、松本零士氏がアニメ版宇宙戦艦ヤマトの原作者だと思ってる人の多いこと。
彼はキャラクター原案とコミック版の二次著作者じゃなかったっけ?
原作者はあくまで西崎義展氏のみと判決が出てるはずだが。

ただ、原作者≠著作者。
原作者=西崎義展氏のみ判決に対する控訴審中に法廷外で和解し、その内容は

「西崎・松本の共同著作ではあるが、元々の企画・原案を考案した西崎が筆頭著作者であり代表して著作者人格権を有することが確認され、松本は絵画の著作者であることが両者の間では確認された」

詳細はウィキペディアを参照


もちろんヤマトを作ったうちの一人、そしてアニメ界に多大な功績を残した人物であり敬意は払うべきではあると思う。
アニメでキャラデって重要だよね?

ただし、「設定デザイン」のクレジット表記を主張することは正当な権利だが、原作者としての権利を主張することはおかしいだろ。
それに復活篇やキムタク実写版には表記がなく、更に本2199だって既にOVAで展開してて今更なような。

実はここまでは大前提?
結局のトコ、ポイントになるのはソースがウィキペディアだったりはっきりしない次の点。

①復活篇やキムタク実写版へのクレジット表記を自ら拒否byウィキペディア
②2199は製作に当たってクレジットするかどうか松本本人に問い合わせて本人が載せるなと言ったby記事先コメント


うーん、②のソースはどうしても見つからない。
実際のトコは……

過去①の経緯から本人の意向を尊重?、確認せず2199でも表記しなかった。
OVAなんぞに興味ナシ。
ところがOVAの評判が良く、無料視聴地上波での放送が決まり一般視聴者拡大で悔しい!

って感じ?

まぁ、この記事だって松本零士氏自身のコメントも記載されてないし、本人が書いた記事でもないしな。
主が曲解してるだけかもしれん。

ただ、この人いろいろやらかしてるからな。
かつての松本アニメを好きだったからこそ今の彼に落胆するんだろうな。


あれ?

ソースの零士サイトさまの記事から件の部分がばっさり消されているのだが……

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