スチュワートスネークヘッド13.01.17

 17, 2013 23:03
しょうこりもなく?
スチュワート君との混泳魚の検討を再開。
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だって、人工飼料のカスがあまりに酷いんだもん。
成長してだいぶ食い方うまくなったなぁ、って思ってたんだがまたひどくなった。

週一欠かさず1/3換水&底掃除はするんだけどさ。
問題は、そのカスが分解、つまり腐ったような状態になる際、底砂の溶岩砂を抱き込んでしまう。
そうすると重たくなってプロホースの吸引力では吸い込めないのだ。
ピンセットで一つ一つ回収するのがかなり面倒。底砂も減ってくし。
まぁ、毎晩餌やり終了後、カス回収すればいいのかもしれんが……

残飯処理班の重要性を再認識。
といっても、前回フナで失敗したんだがな。
あ、ヒメタニシですらダメだったな。

スチュワート君は気が荒いといわれるスネークヘッドの中でもフィッシュイーターで有名。
口に入らないレベルの体高をもつフナでさえお尻からむさぼり食った。
ヒメタニシはひっくり返った際、閉じる殻を引きちぎったっぽい。

人類最後の希望?ドジョウの投入を検討。

底砂の掃除屋としては最適。
ただ、マドジョウでも最大15cm程度だし、身体は細いし、なにより栄養価の高い優秀な生餌でもあったりする。

逆にそのサイズ差・形状に活路が?

クラウンローチは掃除屋としても鑑賞面からも優秀なんだけど一般的なローチと比べて体高があるため、大き目の隠れ家が必要になる。

それに比べて一般的なドジョウなら1~2cm程度の隙間があれば隠れることが可能。
底砂に潜ることも可能。

……

スチュワート君が侵入できないシェルターを用意してやれれば、生き残る個体が出るんじゃね?
まぁ、食べられたら食べられたでね、良い栄養だし。


問題はそのシェルターを用意できるか?

・水景をあまりに悪くしないもの
・水槽内をあまり圧迫せず、3~5匹程度隠れられるスペースを確保できるもの
・スチュワート君が侵入できないもの
・スチュワート君がひっくり返せないもの
・スチュワート君が怪我するリスクの低いもの


もともと水景は人工的なんだけど、あまりに景観を悪くするものは嫌だし遊泳スペースを圧迫させたくはない。
パッと浮かぶのは素焼きの植木鉢を割るってのだけど、アーチ状なんで中央から頭突っ込んで無理やり侵入してきそう……

オーブン粘土ってヤツで自作する人もいるらしいが……

レンガ組みで作るのが現実的か?
半ヘギってヤツなら厚さ3cmで薄いし、重さ1kgちょいらしいので体当たりで動くこともない?
これがもし弾き飛ばされたりするならガラス水槽は怖い……

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