底砂選定編

 31, 2012 23:44
charmから第一弾が届いた。
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でけぇ……

でもまだ水は入れられない。

うーん、スネークヘッドにはどの底砂がいいんだろう?

肉食魚の場合、メンテの面からベアタンクも一つの手段みたいなんだけど、魚のストレス軽減等も考えて少しでも底砂敷きたい。

ネット検索したりしていろいろ情報を収集してはいるんだが……

①ソイル系

生息域からするとソイル系がよさ気。
硬度を下げ、pHを弱酸性にしてくれるんだそうだ。
バクテリアも定着がよく藍藻も発生しづらいとか。

ただ、崩れやすかったり、スネークヘッドが荒らすと巻き上げた粒子で濁ったり吸い込んでろ過器の目詰まりの原因になることもあるとか。

②濾過一番サンド(セラミック)

上記ソイル系に近いがセラミックなので崩れにくいらしい。
pHが7.0前後で安定。
見た目は丸いけど多孔質でバクテリアが繁殖・定着しやすい環境とか。

③ガーネットサンド

どうやら肉食魚用底砂の定番?
砂は水質にほとんど影響を与えず、角のない細かい粒なので生体にやさしい。
普通の砂は比重が小さく舞い上がってしまい、ろ過器などにも吸い込まれ目詰まりの原因にもなるらしい。
が、そんな中ガーネットサンドは比較的比重が重く舞い上がりにくいというメリットもあり、なにより美しい。

ただ、細かい砂は通水しづらくうっすらと敷くのが大前提。
また、弟によると比重が大きいのはメリットでもあるがゴミ等もあまり舞い上がってくれないのでフィルターが吸い取らず残っちゃうとか。

④溶岩砂

溶岩砂は水をキレイにしてくれるよね。
砂だけあって水質に影響を与えづらい。
また多孔質でバクテリアが繁殖・定着しやすい。

ただ、砂とはいってもこれ結構粒がでかいし角もあるよね。
生体のスレが若干気になるのだが……


……

②と③で迷ってた。まぁオレのスキルや性格では①はやめといた方が無難だろ。

見た目やメンテの面からガーネットサンドがいいんだが弟曰くイマイチとか。
じゃあ、ろ過バクテリアの恩恵から濾過一番サンドか?

ただ、生体の発色面から濃い色の底砂がよさ気なんだよな。
濾過一番サンドはかなり明るい色だよね。

それで急遽選択肢に上がったのが④というわけ。
砂といっても角はあるし粒子も粗く生体のスレが気になるんで除外してたのだが結構使ってる人いるみたいね。

……

なにより廃止した旧キューブ水槽の底砂が溶岩砂なんだよね。
貧乏性にとって同じものを追加購入するのはなかなか難儀(苦笑)

今あるのを再利用できるならベターだが……

ただ、週末に洗ったんだが不純物をうまく取り除けないんだよ。
洗っても研いでもうまく分離してくれない。
ちなみに結構魚の骨があったり……

また、取り除けたとしても3年くらい使い続けた底砂を水洗いだけで再利用は危険?
半永久的につかえるもので本来は資産?とも呼べるものらしいが、2年以上掃除もせずに放置してヘドロ化してたからなぁ。

ある程度水洗いして最終手段は煮沸消毒とかアリ?
さらには炒るのはアリ?

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COMMENT 2

Wed
2012.08.01
08:56

イモ #F9ckFCGU

URL

着実に

進んでますね。
楽しみにしてます♪
我が家も今月こそ掃除しよ~と思いますw
昨日やれば良かったんだよなぁ~。

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Wed
2012.08.01
23:35

YMN #X8hD0oZE

URL

Re:着実に

はい。
でもある程度予定を立てていたのですが考えれば考えるほどぶれが……

掃除はこまめに&習慣づけるべきですね。
1回放置してしまうとずるずると……

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