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照明が味覚に影響を及ぼす、なんてことがあるのか?


HANABATAで仕入れた乾燥川エビ。
前回、120cmワイド勢の3匹は頭に人工飼料を詰め込んだものですらバクバク食べていた。
当日も最初は問題なく食べていた。
ところが……

3号と5号がほぼ同タイミングで吐き出した。人工飼料の詰まっていない1匹Ver.を。
唯一1号だけがその吐き出した川エビを恐る恐る?口に咥えてモシャモシャと。
6164.jpg

その後も咥えるものの吐き出す。
そのうち警戒して?咥えすらしなくなった。

なんで急に?
なにが違う?
そんな、まっさかぁ……

そのまさかかよ!

相変わらずワイド勢の3匹は定期的に激しい興奮状態に発展するので比較的大人しくなる青照明を点灯させている。
ブログネタの写真撮影のために照明を白に切替。
乾燥川エビを吐き出したのはその白照明点灯中。
青に戻して再投入したところ、最初は警戒してたが1号の反応にならって3,5号も追従。

吐き出さない

6165.jpg
その後は普通に食べている。
白点灯中に咥えたものを吐き出すだけならはっきり視認できるか否か、という可能性もあるが、青点灯中に咥えたものを飲み込む前に白に切り替えたら吐き出した、というのは味覚のみで判断してるはず?

わからん。
1匹だけならただの偶然と気にしなかったんだろうけど2匹が同じ行動だからなぁ。

ちなみに1号はちょっと警戒しつつも同条件で食べていたのは……

一番喧嘩のストレスを受けているようで、給餌時にまったく寄ってこないこともしばしば。
一番お腹が空いていたから、と推測される。

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