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19.2℃by水温計

は?なんでよ。
あっ……


スチュワートSH水槽は60cm規格だけど水位を下げているので水量が少ない。
なのでテトラ26℃ミニヒーター 50W(通称チ○コヒーター)を使っていた。

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この機種は地雷らしいのだが、26℃固定とはいっても適量?の20㍑クラスでも26℃にまで上がらないケースが多いことが理由。
まぁ、一般的に25.5℃±1℃表記?なので24℃台であれば適正な範囲内なのだろうけど24℃まで上がらないケースも多々あるらしい。

我が家では基本的に
・寒い朝:23℃台
・夜:25℃~26℃台




・就寝前:24℃台
→うーん、ちょっと低いような気もするが結構変動するから様子見か?デジタル水温計だからあまり当てにならんし

・翌朝:20℃台
→あ、これ壊れたな。2シーズン保たずか

やばい交換しないと。
朝から定例会議だから遅れるわけにはいかないんだが。
サーモ+150Wに交換、サーモのランプが点灯することも確認。この時点で7分遅れ。
3分の遅れでの出発ながらちょい小走りで駅に向かいいつもの電車に間に合った。
目覚ましから出発まで20分しかとってないので1~2分でも死活問題だったりするんだけど。

~21:00帰宅~

これが冒頭の水温につながる、19.2℃。
コンセント半挿しだったようでその後コードへの衝撃かなんかが伝わって更に緩んでしまった様子。
通電してなかった。

スチュワートでよかった

これはオセレイトは大切だけどスチュワートならどうでもいい、という意味ではない。
スチュワート、ガロ、リアルバルカ、+BMG?などはスチュワート系と括られる。
特徴は「低温寄りを好む」と言われる。飼育を始めただいぶ後になって知ったんだけどね(BMGは知ってた)。
だって、一般的な熱帯魚と同様、って言ってたじゃん。
BMGなんかは特に低温寄りで25℃を超えると生死にかかわるとすら言われる。
25℃を超えたあたりから背鰭が溶け始め28℃が続くようだと死んでしまうことも。

うちのスチュワートは基本的にもの凄い高温になる我が部屋でも問題なかったけど、昨年は多少老化も影響しているのか背鰭がちょっと溶けてしまったりしていたからあれは高温によるものだったんだろうな。
ちなみに上記が原因と思われる溶けてしまった部分は問題なく再生済みだけど尾腐れで一部溶けてしまった部分は再生しないのよね。

スチュワートは温帯魚、とまではいかないけど比較的低温で飼育したほうが調子が良いみたい。
だから19℃台はちょっと低いかもしれないけど生死にかかわるレベルではなかったのが幸いした。
常夏の島出身のオセレイトらにはきつかったろうけど。ヤツラは逆に30℃超でもなんのその。

フツーに餌くれしとる。
6123.jpg

食欲まったく落ちてない。
急な上げ下げは怖いのでとりあえず22℃設定に。常時でもいいくらい?

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